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供養画像 ( -人- ) case.02




おばちゃん...... (`;ω;´)
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とさでん交通【高知22き・366】



昨年、高知県交通・土佐電鉄・土佐電DSが合併して誕生した『とさでん交通』に所属しているエアロスターM。

同社の標準仕様である前中折扉で、中国地方ばりのメトロ窓が特徴です。

もっぱら長距離路線の『安芸線』や『種崎線』で使用されることが多いようですが、車内は2人掛けの座席が並び、足回りもエアサスを採用しているため長時間乗車でも苦にならない乗り心地となっています。

また仕様を活かして、催事などでの臨時輸送では率先して抜擢されることが多いようです。

※余談ですが、先日の記事同様こちらの個体も1台オンリーということもあり、○度目の正直で捕獲と相成りました。


社番 : 365
登録 : 高知22き・366
型式 : U-MP618M
年式 : 1995年(平成7年)
塗装 : 土佐電気鉄道標準色
所属 : とさでん交通(桟橋車庫)

関鉄グリーンバス【水戸200か13-31】



関東鉄道の分離子会社で石岡・鉾田地区を担当している『関鉄グリーンバス』に所属しているLR。

前中引戸仕様のワンステップバスで、小型車と見紛う短尺ボディが特徴です。

元々は京成バス(市川)に在籍し、中国分線の専属車として活躍していました。その後東京ベイシティバスに移籍し再度路線固定で活躍した後、13年頃に同社へ移籍してきました。

移籍後は鉾田営業所管内の各路線で使用しており、石岡駅や遠く水戸駅へも顔を出します。
その為か中々捕獲することが出来ず、私自身も4度目の正直(汗;)でようやく撮影することができました。

社番 : G065
登録 : 水戸200か13-31
型式 : KC-LR333F
年式 : 1998年(2013年移籍)
塗装 : 関鉄グループ低床色
所属 : 関鉄グリーンバス(鉾田)

十勝バス【帯広22う・286&288】

20150225a.jpg

20150225


十勝バスに在籍しているブルーリボンで、国鉄士幌線代替バス用に投入されました。

前中折戸仕様で、車内には片道2時間以上という長距離路線にも耐えうるようハイバックシートを装備している点が特徴です。

当初は(画像上)の様な 士幌線代替バス用の車両に施される『夢大陸とかち 』カラーでしたが、02年・13年と新車が投入されると、従来の専属車に余剰が発生し帯広市内線への転用が一部発生しています。

転用に際しカラーリングも『夢大陸とかち』カラーから、現行のシンプルな『黄色単色』のものへと順次変更が行われているようです。塗装経費削減の一環でデザイン簡略化は致し方ないですが、以前のカラーから比べてしまうと些か味気なく感じてしまいますね。。。

社番 : なし
登録 : 帯広22う・286【上】
登録 : 帯広22う・288【下】
型式 : U-HU3KPAA
年式 : 1994年(平成6年)
塗装 : 士幌線代替バス色(夢大陸とかち)【上】
塗装 : 十勝バス標準色(新塗装)【下】
所属 : 十勝バス(本社)

供養画像 ( -人- ) case.01



おいたん...... (`;ω;´)

秋葉バスサービス【浜松200か・807】



静岡鉄道の子会社である秋葉バスサービスに所属しているリエッセ。

前中扉仕様で中扉には車椅子リフトを装備している。

パッと見以前からいたような感じなのですが、年式と登録番号が合わないため移籍車両だと思われます。

訪問日は終日袋井の待機場に停車していましたが、普段はどの路線で運用されているのでしょうか?『袋井駅~中東遠総合医療センター』あたりですかね。。。。

社番 : なし
登録 : 浜松200か・807
型式 : KK-RX4JFEA
年式 : ?年(2013年登録)
塗装 : 秋葉バスサービス標準色
所属 : 秋葉バスサービス(森町)

大交北部バス【大分22か1933】



大分交通グループである大交北部バスに所属しているスペースランナーJM

短尺ボディの前中折戸仕様を採用しているのですが、中扉は閉鎖され「前乗り前降り」として使用されている。

元々はメーカーの型式承認車(デモカー)だったようで、他の所属車とは各部仕様に差異が見られ異彩を放っています。

この車、豊前観光バス⇒高田観光バス⇒大交北部バスとグループ再編の影響で流転の車歴を持っているのですが、同年式の引退が進んでいるので同車もそろそろ先が見えてきたのかもしれませんね。

社番 : TKN-5
登録 : 大分22か19-33
型式 : U-JM210ESN
年式 : 1990年(平成2年)
塗装 : 高田観光バス標準色
所属 : 大交北部バス(中津?)

のざわ温泉交通【長野300あ・123】

nozawa-onsen02.jpg

長野県下高井郡野沢温泉村に本社をもつ『のざわ温泉交通』

野沢温泉へのアクセス路線である通称『湯の花号』を、最寄駅であるJR飯山線の戸狩野沢温泉駅から運行しています。地元民向けというよりは温泉地へ向かう観光客向けの路線ですね。
画像の車両は湯の花号の終点である野沢温泉よりも先、「明石」へ向かう路線で使用されている日産ホーミー。この車種を”路線バス”として使用されている姿を初めて見ました。

日産自動車ホーミーは、1965年プリンス自動車工業より15人乗りマイクロバスとして発売された車種で、画像は99年にキャラバンに吸収される直前まで生産されていた『E24型』だと思われます。

この野沢温泉~明石を結ぶ『七ヶ巻線』、事前の調べではリエッセが使用されているとの事でしたが、実際現地でやって来たのがこの車両ということで驚きました。どうやら前途のリエッセは引退してしまったようです。
(やはり、実際に現地に赴いてみないと解らないことってありますな。。。。)
プロフィール

Solda(ソルダ)

Author:Solda(ソルダ)
   
雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている

東にハイエースあれば
行って乗車してやり
西にシビリアンあれば
行って撮影してやり
南に離島のバスあれば
行って「沼」にハマリ
北にローザのコミバスあれば
わざわざ厳冬期に渡道し

みんなに奇人変人と呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしはなりたい

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